ミノキシジルの副作用:多毛症とはどんな症状なのか?

ミノキシジルは最強の育毛剤と世間では話題です。
しかし、その反面副作用のリスクを抱えています。

安易に発毛効果が高いという理由だけで
ミノキシジルを使うことはおすすめできません。

副作用にどんな症状があるのかをしっかりと把握しておきましょう。
このページでは、副作用の「多毛症」について解説していきます。

はじめに、ミノキシジルには錠剤(経口薬)とローション(液体)の2種類があります。基本的に最強の発毛剤として言われているのは経口薬の方です。

これをミノキシジルタブレット(通称:ミノタブ)と呼びます。ロニテンのジェネリック医薬品でとても安価で手に入ります。

今回のテーマの「多毛症」もこのミノキシジルタブレットの副作用です。ローションタイプのミノキシジルではほとんど多毛症の副作用はありません。但し、ミノキシジルのローションを頭皮以外に使えばそこから発毛が促進され体毛が濃くなる可能性はあります。

多毛症とは?

これは、読んで字の如く全身の体毛が濃く、長く成長してしまうという副作用です。

ミノタブを服用すると、体の中から作用しますので頭皮に直接効くのではなく体全体にその効果が現れます。なので、頭皮以外の耳たぶ、まつげ、眉毛、ひげ、胸毛、腕毛、指の関節の間、背中、腰、すね毛、足の甲など様々な部分の体毛が濃く太く長く成長します。

元々、体毛が濃い人はそこまで気にならないかもしれませんが、体毛が薄い人は驚くほど体毛が変化します。

ミノキシジルは、本来高血圧を治すための薬です。それが血圧を下げる作用の副作用として、血管が拡張されることにより全身の血流が良くなり体全体の発毛が促進されるのです。

実際にミノタブを使って出た多毛症の写真がこちらです。

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元々はこんなに毛が濃くありませんでしたが、ミノタブを服用して半年程度経過した頃から体毛が濃くなりました。他にもまつげやひげも濃くなり、処理をしないと外に出かけるのも億劫になるほどです。

このように、ミノキシジルの副作用で全身の毛が濃くなることがあります。どのくらい濃くなるかは個人差がありますが、副作用の知識として知っておきましょう。また、ミノキシジルで増えた体毛(髪の毛を含む)はミノキシジルをやめると元の状態に戻ります。一度使えば一生飲み続けなければ効果を持続することはできないのです。

そこまでのリスクを抱えながら薬と一生付き合う覚悟があるのならミノタブを使用するのも一つの方法だと思います。しかし、そこまでのリスクを冒さなくても髪の毛は取り戻すことができます。

ミノキシジルは薬です。錠剤を一生飲むのはおすすめできません。

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